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中学受験研究会 国語の分科会に参加しました。

2026/03/04

塾長の長谷川です。中学入試研究会の国語分科会に参加しました。

前回に続き、「普連土中学」で行われました。

この会は、私立中学校の先生、塾関係者、家庭教師、小学校の先生など中学受験の現場に関わる人が一堂に会し、それぞれの立場から発言をして意見交換をしあう場です。

 

毎年、刺激を受けますが今回も実りある会でした。

今回登壇されたのは、「鷗友学園中学」「成蹊中学」「東邦大東邦中学」の先生方です。

各中学校からは、入試問題の作成意図、実際の入試問題の解説及び採点基準、正答率や誤答例など、普通であれば手に入らない貴重な話を詳細に伺うことができました。本日の話をふまえ、Musashiの授業にもフィードバックしていきます。

よく、「記述が多い学校は受験生に敬遠される」という話を聞きますが、それはどうでしょうか。

選択肢や抜き出しに△はありません。例えば、5択の選択肢を2つまで絞れたとしても間違ったら0点です。

それに対し、記述は部分点があります。採点は「要素加点方式」の学校がほとんどです。

つまり、要素が1つだとしても点数はもらえます。

今回の先生方も仰っていましたが、記述のほうが実は点数がとりやすい側面もあるのです。恐れず、あきらめずに記述に挑みましょう。