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授業のご様子を紹介します。

2019/06/16
授業

進学塾Musashi 中学受験科責任者の櫻田です。

なかなかブログ更新ができませんが、授業の様子をご紹介します。

 

小4(4G1)国語

本文の構造を鳥瞰的に捉えながら、

ひとつひとつの「言葉の意味」「表現の意味」「感情」などを読み取って行きます。

皆さん頑張っています。

まだ、「完全集中」とは行きません。そこは4年生。

「きちんと塾に通って授業を受けている」

「ノートをしっかりと取れている」

「宿題にとりくむ努力ができている」

といったところがとても大切です。

何よりも

「塾に行くのが楽しい」と思ってもらいたいですね。

小4(4S1)算数

櫻田

今週は総合回。見にくいですが板書をご覧ください。

小4の段階としては「骨のある」問題が並んでいます。

頼もしいのは、生徒たちの態度です。

総合回では毎度、応用演習問題を使用しているのですが、

3月は「やだ〜……難しい。わかんない。ヒント!」

4月は「う〜ん。出来そうだけど、わかんない」

5月は「これは解けたけど、この問題は解き方が検討もつかない」

そして、今月。みなさん結構頑張って取り組んでいました。

正答率も徐々に上がっています。夏期講習が楽しみですね。

怒られるかもしれませんが、このような応用問題、特に直近の模試では出ません

あくまで、見ているのは「入試に向けて、小4のうちに思いっきり頭を使うこと」

私は、「難しい」と言われても「そうかなぁ……解けるかもよ〜」とのらりくらり躱しているだけですが……。

 

ちなみに、4S1は時々「ノートを綺麗に・速く・正確に選手権」を開催しています。

みなさん徐々に良くなっています。

かけるようになったら、その次には「自ら考えて写すノート」「板書にない発言内容をメモするノート」を徹底して行くつもりです。

 

小6(6S1)国語

長谷川

受験生らしく凛々しい表情で真剣授業を受け……

て欲しいですが、まだまだ波があります。

まぁそれでも、「塾の授業が楽しくない」と思うより、

受験学年では「塾の授業が楽しい」と思ってもらいたいと思っています。

ただ、楽しいというのは「ふざける」という意味ではありません。

(まぁ、それも必要な場面があるのですけれど)

「真剣な中で、ドキドキ・ワクワクする授業」

これがMusashiで目指して行きたいところです。

この写真を撮った段階では80%程度のお子様は

しっかりと「考え」「取り組み」「発言」していました。